本文へスキップ

株式会社プリベンテックは、遺伝子組み換え植物による有用物質の生産・開発を行っています。

TEL:029-846-1051

〒300-0393 茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1                  茨城大学農学部内ラボ

着情報・FAQNEWS&FAQ

新着情報

2020年2月21日
代表取締役に藤原義博が就任しました。
2019年7月1日
研究拠点を農研機構大わしキャンパスより茨城大学農学部へ移転し、茨城大学との共同研究を開始しました。
2016年1月29日
amazon.co.jpでのジュネサンテ美容液の販売を終了しました。
2012年10月
バイオジャパン2012」(パシフィコ横浜)に出展しました。
2012年6月27日
弊社ホームページをリニューアルしました。
2011年6月
IL-10配合の「ジュネサンテ美容液」が発売されました。
2010年9月
バイオジャパン2010」(パシフィコ横浜)に出展しました。

FAQ

製品関連

Q.ヒトIL−10とは?

A.IL-10とは1型ヘルパーT細胞分化を抑制する、炎症性サイトカインの生産を抑える他、誘導型制御性T細胞(Tr1)分化にも関わっており、生体内で重要な機能を担っているサイトカインです。炎症性疾患、アレルギー、自己免疫性疾患などの治療薬としても期待されています。

●弊社は独立行政法人農業生物資源研究所との共同研究により、IL-10を米に大量に蓄積するトランスジェニックイネ系統の開発と、イネ種子からIL-10の抽出精製法の開発に成功しました。


    ベクター図 


●弊社IL-10のエンドトキシン濃度は他社試薬のわずか千分の一。
イネには元々動物由来の病原体(プリオン、ウイルス)や、細菌由来のエンドトキシンなどの毒素が入っていません。弊社開発の抽出精製技術により、清浄なまま精製することに成功しました。

●活性型IL-10を生化学的に検出する方法により、活性の高いIL-10を精製することに成功。      

       クロスリンク図

●他社製試薬と比較して10倍以上高い活性。

●弊社IL-10は活性体である非共有結合二量体の含有割合が高い。

     ウエスタン図

●以上のように弊社IL-10は高い活性と極めて低いエンドトキシン濃度という特徴を持っており、In vitroの  実験から、臨床研究まで幅広い用途にお使いいただけます。

ジュネサンテ美容液関連

Q.オリゴペプチド8とは?

A.化粧品原料国際命名(INCI)に登録されているヒトインターロイキン-10(IL-10)のコード名です(INCI新コード名はRH-POLYPEPTIDE-6)。IL-10は炎症や免疫を調節するサイトカインですが、INCIには肌を整える成分として登録されています。サイトカインは細胞から分泌されるタンパク質で、細胞の受容体に結合し情報伝達を行います。

         


肌荒れがおきると回復のためマクロファージやリンパ球などの免疫細胞が集まってきます。オリゴペプチド8(IL-10)はそれらの免疫細胞に働きかけ、お肌の回復力を助けます。オリゴペプチド8はお米から作られています。

Q.紅藻エキスとは?

A.海藻から抽出して得られる成分で主成分は多糖類です。増粘剤やゲル化剤として、食品・化粧品に使用さ  れています。お肌の水分を保つ成分です。





バナースペース

株式会社プリベンテック

〒300-0393
茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1 茨城大学農学部内ラボ

TEL: 029-846-1051