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株式会社プリベンテックは、遺伝子組み換え植物による有用物質の生産・開発を行っています。

TEL:029-846-1051

〒300-0393 茨城県稲敷郡阿見町中央3-21-1                  茨城大学農学部内ラボ

製品/サービス一覧PRODUCTS&SERVICE

製品一覧

「ヒトPDGF」

  PDGF(血小板由来成長因子)とは間葉系細胞(線維芽細胞、平滑筋細胞、グリア細胞等)の遊走および増殖などの調節に関与する増殖因子であり。In vitroの実験から、臨床研究まで幅広い用途にお使いいただけます。バイオ医薬品、細胞培養添加剤、化粧品原料に適しています。

「ヒトIL-10」

  IL-10とは1型ヘルパーT細胞分化を抑制する、炎症性サイトカインの生産を抑える他、誘導型制御性T細胞(Tr1) 分化にも関わっており、生体内で重要な機能を担っているサイトカインです。炎症性疾患、アレルギー、自己免疫 性疾患などの治療薬としても期待されています。In vitroの実験から、臨床研究まで幅広い用途にお使いいただけます。バイオ医薬品、ワクチンアジュバント、細胞培養添加剤、化粧品原料に適しています。

  その他、TGFβ1、IL-6、IL-4、IL-2、GM-CSF、IFNα、sRANKL等各種のサイトカインを開発しております。ご興味がありましたらぜひご問い合わせください。




サービス一覧

「受託研究、共同開発」


 組換えイネの作製とホモ系統(F2世代)の栽培までに約1年半の時間がかかりますが、一度組換えイネ(F2世代)が出来れば他のタンパク質生産法に比べて、大量生産や再生産で大きなメリットがあります。組換えタンパク質は精製品あるいは抽出物としての納品が可能です。まずはご相談ください。

弊社組換えイネによるタンパク質生産系の特徴

○○○○○○○○イメージ

動物由来の病原体(ウイルス、プリオン)や細菌の毒素であるエンドトキシンの混入がない。


スケールアップが容易であり、大量に栽培することで圧倒的なコストダウンが図れる。
種子の状態で保存し、適宜精製を行うことができる。

独立行政法人農業生物資源研究所と弊社で共同研究で開発したトランスジェニックイネ作成とタンパク質抽出精製技術(特許取得)。



バナースペース

株式会社プリベンテック

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